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HISTORY

『美は世界を救う。』

[ comfort zone ]の創設者ボラッティ一族はこう話します。
『美は世界を救う。』これはロシアの文筆家、フョードル・ドストエフスキーの代表作「白痴」の中の言葉です。さらに美を継続維持することは可能である。
「コスメティック」という言葉は、古代ギリシャ語の「コスモス」から来ていて、意味は「物事の順番を正す」。
本義は「バランスの取れた秩序ある体系」。
このバランスの概念にヒントを得て、イタリアのルネッサンスの伝統と、ライフスタイルの質、人々とふれあうことで得られる喜びなどと同様に、シンプルな生活の中でバランスを保つというコンセプトに理想とする美を発見しました。
ここでいう美は、祝福すべき自分らしい上品で優雅な美しさのことです。美しさの内面と外見は切っても切り離せない組み合わせで、古くから受け継がれている言葉“Beautiful and good”真善美に由来します。(真善美とは人間の理想としての普遍妥当な価値をいう。)

この真善美に由来した美を世界に発信するために [ケアと歓び] [自然と科学] [本質的な豊かさ] [体験と結果]という4つの理念を確立し、 [ comfort zone ]というブランドを立ち上げたのです。

1996年
[ comfort zone ]は、個人の幸福と美に関する空間・製品の革新的なプロジェクトとして発表される。イタリア国内展開
1997年
インターナショナルブランドとして展開
2006年
モンテカルロで開催された欧州spaアウォードで一流化粧品ブランドを退けて、欧州スパ化粧品最優秀賞を受賞しました。
2008年
Davines社の哲学や[ comfort zone ]への想いに賛同し、株式会社comfort japanが[ comfort zone ]の日本総代理店契約を締結し、国内のマーケットへ展開しております。

今やこのレーベルは、世界のコスメ業界でもその名をよく知られるようになり、国際市場の高級化粧品部門の一角をなす一流ブランドに成長しました。
順調な成長傾向にある独自の製品ライン。その配合には最先端の研究の成果を、製品イメージにはイタリアの洗練されたセンスを、やさしく自然なアプローチには東洋の知恵を活かしています。製品の販売網は世界40ヶ国以上に広がっています。
パルマにある研究・生産本社に加え、ニューヨーク、パリ、ロンドンの3つの支社が開発における主要分野を支援しています。
その販売チェーンには国際的な健康増進スパ、高級ホテルチェーン、プロのカウンセリングを提供する販売スペースなども含まれており、世界中で「プロ意識の証」としての役割も果たしています。


Carta Etica

[ comfort zone ]のポリシーとしてCarta Eticaという企業哲学があります。

古代哲学の美のコンセプト、すなわち「美は善である」との考えにも影響を受けています。
我々は職場での振舞いや倫理に関する職業的な価値観を集積し、日常生活の些細な動作がいかにして職場環境を改善していくかを学びました。コミュニケーション、共有、関係、責任、尊敬、公平、参加、忠誠、卓越性、団結、自発的な態度、美・・・
これらはすべてCarta Eticaの価値観に含まれるものです。

Carta Eticaは美に対する私たちのビジョンの礎となるものであり、
共有するこの価値観の集大成が日々の業務で[ comfort zone ]の製品やサービスの品質に反映されると確信しています。
また、これが、私たちのパートナーやお客様の生活にも及ぶよう望んでいます。